2019年6月20日

CSR活動

ブエナビスタでは、代表石塚の日本サッカー界への恩返しをコンセプトに、
スポンサーのご協力の元、Dia de BUENA VISTAというイベントを開催し、
下部組織とのJリーグ前座マッチ、前座マッチのMVP選手の短期サッカースペイン留学招待を実施しております。

第3回エキシビション前座マッチ

徳島新聞に掲載いただきました。

■日程
2018年9月8日(土)栃木SC戦(19:00キックオフ)のエキシビジョンマッチ(前座試合)
■前座対戦カード
徳島ヴォルティス U-15 vs 「Club de Fútbol BUENA VISTA」
■時間
17:10キックオフ ※20分ハーフ
■参加選手(予定)
・石塚啓次(BUENA VISTA/宵宵祇園)
・DJ BOTS(Dragon Ash)
・淵上泰史(俳優)
・清水太希(株式会社ジールキャリア)
・山本直樹(株式会社ジールキャリア)
・奥田和也(株式会社若藤)
・鳥居浩樹(株式会社トリイ)
・安藤寛明(元徳島ヴォルティス/富士吉田スピリットベアーズサッカースクール)
・田原学(STREAMER COFFEE COMPANY/RONDO)
・下地由維樹(宵宵祇園)
・前島匠(NOSSO SENHOR DO PARAISO)
・青山隼(俳優/元徳島ヴォルティス)
・片岡功二(元徳島ヴォルティス)
・中西裕也(turntable)
・南谷康宗(株式会社HURRAY)
・高坂圭輔(BED JW FORD)
・遠藤幸雄(株式会社萬歳ダイニング)

■ユニフォームスポンサー(敬称略)
ZEAL HOLDINGS / 株式会社西日本衛材 / 株式会社若藤 / 株式会社トリイ / turntable /
株式会社HURRAY / MONZOU / 弁護士 皆川茂基様 / 牧野様 / 生駒様


前半戦は、今回元日本代表メンバー含めて、実績のある選手も多くいたものの、
普段の運動不足もあり、U-15の選手の動きに全く対応できず一方的な展開。
0-5と大きなビハインドを背負うことに。

後半より、出場メンバーを大幅変更。
前半の不甲斐なさを痛感していたメンバーは高い集中力を保ち、
元ヴォルティスの青山選手を中心に惜しい場面をつくるものの、更に1点を失って0-6と完敗。

試合は、0-6と大差がついてしまいましたが、
ヴォルティスのサポーターや観客の方々に応援していただき、
当初の目的である、未来ある若い選手たちに、
観客や大きなスタジアムでの試合経験を積んで、プロの世界を感じていただくことはできました。

徳島ヴォルティスの皆様、応援してくださった皆様本当にありがとうございます。

MVPに選出された大本選手には、スペインサッカー留学が付与されました。

スペインサッカー留学

2018年11/30~12/7にかけて、弊社スタッフの同行の元スペインサッカー留学を実施しました。

11/30金 関空にて当社スタッフと合流。バルセロナ着
12/1土 観光&現地リーグ完成
12/2日 観光&リーガーエスパニョーラ観戦
12/3月 練習参加
12/4火 練習参加
12/5水 練習参加→国王杯観戦へ
12/6木 午前にバルセロナ発
12/7金 関空到着

練習は現地の競合「UEサン・アンドレウ」のU-15チームに参加しました。

土日は練習が休みで、平日の練習も非常に短時間というのが特徴です。

基礎的な練習はきちんとこなせている一方で、
自己主張ができず、途中からボールがまわってくる回数が減るなど、
戸惑いが隠せない様子が見られました。
翌日の練習のミニゲームでは、大本選手もゴールを決めて、
このチームでも通用することを証明できました。

練習がない時間は、バルセロナ市内観光。
サグラダ・ファミリアやカンプ・ノウ見学を実施しました。
「バルセロナvsビジャレアル」の試合がカンプノウで開催されていたため、そちらにもご招待。
リーガ・エスパニョーラを肌で感じていただきました。

最終日の練習は「UE・サンアンドレウ」のトップチームが国王杯を勝ち上がり、
下部組織は応援に向かうために、急遽練習が中止に。
偶然、同じ国王杯の「バルセロナVSクルトゥラル・レオネサ」の
VIP席のチケットが入手できたため、試合観戦に予定変更となりました。
練習日が一日減ってしまいましたが、現地の雰囲気を感じていただけたと考えています。
弊社のスタッフが同行としているとはいえ、
知り合いがおらず、言葉も通じない環境下で、1週間過ごした大本選手本当にお疲れ様でした。

大本選手コメント
「1週間、不安や寂しさがありましたが、段々と慣れてきて過ごしやすくなりました。
サッカーでは、徳島ヴォルティスでプレーしているときと違って、
強く要求したり、ゴールやアシストで結果を出さなければパスがこなくて、
日本より結果を求められる世界だと思いました。」

大本選手の今後の活躍を応援します。

ご協力いただきましたスポンサーの皆様ありがとうございます。